前略 高橋ヒロシ様
九頭神竜男(不良界最強の男)が坊屋春道(漫画クローズの主人公でありながら、女好きのお調子者)に敗れ、萬侍帝国(日本最大の暴走族)や九頭神虎男(萬侍帝国のリーダーにして竜男の兄)が春道とどう絡んでくるか楽しみにしていた。
何年後だろうが名前を出した男は必ず描く、それがこの作者の頑固な信念だった。(結局、九頭神虎男はクローズには登場しなかった。)
そんな頑固なこだわりがクローズが有名になるにしたがってなくなっていった。
いま思えばパルコ&デンジャラーズがクローズの実質的な終わりだったのかもしれない。
絵を怠って言葉で物語を進める裏技など作者のこだわりの中にはなかったはずだ。
クローズ初期の絵はへたくそだった。
しかし、登場人物の男たちはみんな熱かった。
ストーリーも人情味にあふれ、勢いがあった。
絵のうまさ、レイアウト、テンポの速さ、今のクローズはどれをとってもずば抜けている。
しかし何かがかけているような気がする。
あしたのジョーの次にハマったクローズ、型にはまらない天の邪鬼的ストーリーを最後まで続けてほしかった。
最終回は作者の人の良さがでた登場人物のその後のエピソード。
真っ白く燃え尽きたジョーと違うラスト、それはそれでいいのかもしれない。
願わくば次回作の完結は余韻が残る壮絶なラストであってほしい。
南大東島行きの船室の中で転がっていた月刊マンガ。
クローズと出会ったこの日から、発売日を待ち焦がれて元気にやってこられた。
オレたちが忘れかけたアスファルトに覆われた石ころだらけの懐かしい道を、春道たちが歩いて思い出させてくれた。
坊屋春道&御一党様、ケンカ三昧に明け暮れた8年間ご苦労様でした。
そしてありがとう。
クローズを超えるすごい作品を期待しています。
(クローズの熱烈ファンであるふくろうおじさんがその昔、作者の高橋ヒロシ氏に出したファンレターの一部である。マンガに興味のない読者のみな様、誠に私的なブログでもうしわけない!)
何年後だろうが名前を出した男は必ず描く、それがこの作者の頑固な信念だった。(結局、九頭神虎男はクローズには登場しなかった。)
そんな頑固なこだわりがクローズが有名になるにしたがってなくなっていった。
いま思えばパルコ&デンジャラーズがクローズの実質的な終わりだったのかもしれない。
絵を怠って言葉で物語を進める裏技など作者のこだわりの中にはなかったはずだ。
クローズ初期の絵はへたくそだった。
しかし、登場人物の男たちはみんな熱かった。
ストーリーも人情味にあふれ、勢いがあった。
絵のうまさ、レイアウト、テンポの速さ、今のクローズはどれをとってもずば抜けている。
しかし何かがかけているような気がする。
あしたのジョーの次にハマったクローズ、型にはまらない天の邪鬼的ストーリーを最後まで続けてほしかった。
最終回は作者の人の良さがでた登場人物のその後のエピソード。
真っ白く燃え尽きたジョーと違うラスト、それはそれでいいのかもしれない。
願わくば次回作の完結は余韻が残る壮絶なラストであってほしい。
南大東島行きの船室の中で転がっていた月刊マンガ。
クローズと出会ったこの日から、発売日を待ち焦がれて元気にやってこられた。
オレたちが忘れかけたアスファルトに覆われた石ころだらけの懐かしい道を、春道たちが歩いて思い出させてくれた。
坊屋春道&御一党様、ケンカ三昧に明け暮れた8年間ご苦労様でした。
そしてありがとう。
クローズを超えるすごい作品を期待しています。
(クローズの熱烈ファンであるふくろうおじさんがその昔、作者の高橋ヒロシ氏に出したファンレターの一部である。マンガに興味のない読者のみな様、誠に私的なブログでもうしわけない!)
Comments
前から女将にも言われていたことで、専用ブログの開設の仕方がわからないからこまったもの。
そのうち、ふくろうおじさんブログを立ち上げますのでそれまでしんぼうしてください。